
READING THE WORK
ゆっくりと、
作品の細部を。
《明信片之外的巴黎》は、見慣れたランドマークの向こうに目を向け、街で営まれる日常を描いています。市場、雨に濡れた通り、古い建物と行き交う人々が、パリを単なる旅先ではなく、人々が暮らしてきた街として記憶に残します。
あなたの物語なら
暮らした街、なじみのある街角や旅先の日常のひとこまから、残したい景色、光と表現の方向を一緒に考えられます。
一緒に残したい物、言葉、背景も、相談時にお伝えください。
この物語を、日々の暮らしの一部に。
歩いたパリの日常を、出かけるときも帰宅するときも通る場所に残します。

画面に宿る細部。

古い建物と市場の温もり
橙と金の壁面に青、赤、黄色の日よけが交差し、重なる筆づかいに通りのにぎわいを残しています。

ランドマークのそばにある日常
エッフェル塔を遠景に置き、手前の建物、電線と日よけに街の暮らしを描いています。

雨上がりの通りの動き
歩く人々と金色の反射が濡れた通りの奥へ続き、青灰色と暖かな黄色の筆づかいが雨上がりの光を残します。

画面と額の境界
木色の外枠、生成りの内枠と細い金の縁が街景を囲み、画面の端と額の細部を近くから見せています。
