茶色の木目の額に入った黒柴の肖像。青と白の浮世絵風の波と遠くの富士山を合わせ、額の外側は透明。
大波の中の柴犬・作品イメージ

PETS IN MASTERPIECES

大波の中の柴犬

Shiba in the Great Wave

あの子の笑顔が、北斎の波に出会う。

葛飾北斎の《神奈川沖浪裏》から着想を得て、青と白の波、遠くの富士山、黒柴の笑顔をひとつの画面に。立ち耳や眉の模様、毛色を残し、いつものあの子を波の中の主役にしました。

絵のサイズ(額を除く)
12 × 12 cmから

最小サイズは絵自体のサイズで、額を含みません。額の外寸、その他のサイズや飾り方は、作品プランで確認します。

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あの子を、名画の世界へ。

元の写真にある立ち耳と、口を開けた笑顔が出発点です。黒と淡い毛色の境目、眉の模様、頬の輪郭を大切にすることで、新しい背景の中でも、ひと目であの子と分かる姿を残しています。

北斎の作品にある巻き上がる波と遠くの富士山を、肖像を囲む青と白の線や形へ。衣服の波模様にもそのリズムをつなげています。茶色の木目の額が鮮やかな色をまとめ、見慣れた笑顔と浮世絵の躍動感を結びます。

明るい色のラグに座り、耳を立てて口を開け、カメラを見る黒柴の元写真。そばにぬいぐるみやピクニックの小物がある。
大波の中の柴犬・元の写真
葛飾北斎《神奈川沖浪裏》の全体参考画像。巻き上がる青と白の波、船、遠くの富士山が見える。
名画の参考|葛飾北斎《神奈川沖浪裏》

あの子の姿を、毎日の暮らしに。

お気に入りの一枚から、毎日の暮らしへ。

窓辺の明るい壁に、茶色の額に入った柴犬と波の肖像を飾った設置イメージ。ソファ、木の棚、陶器を合わせている。
大波の中の柴犬・窓辺の設置イメージ

好きなペットと、好きなアートを暮らしに。

窓辺の壁や読書の一角、毎日通る場所に。自然光や木の色、身近なものが青と白の波を引き立て、あの子の笑顔が部屋の小さな風景になります。

ペットもアートも好きな人へ。

ペットと日本のアートが好きな人へ。見慣れた写真に、好きな名画の要素を重ねます。誕生日や出会いの記念、自分のための一枚にも、ふたつの好きを小さな作品に込められます。

青と白の波、波模様の衣服、遠くの山を描いた黒柴の肖像。茶色の木目の額を手で支えた展示イメージ。
大波の中の柴犬・手持ちイメージ

画像は展示イメージです。絵のサイズ、額、飾り方は、ご確認いただいた制作プランに基づきます。

あなたのミニ油絵をつくる

写真、好きな雰囲気、飾る予定の場所を起点に、あなたに合う作品プランを一緒に確認します。

  1. 01

    表情と特徴

    顔、耳の形、眉の模様、主な毛色がはっきり分かる写真をご用意ください。口を開けた笑顔や舌、お気に入りのまなざしなど、残したいところもお知らせください。

  2. 02

    色彩と額縁

    好きな名画の配色、線、背景の要素から、ペットらしさを引き立てる表現を相談します。この作例は北斎の波と青・白の配色が手がかり。額や飾り方は作品プランに合わせて確認します。

  3. 03

    サイズと贈る想い

    飾る予定の場所に合わせて、絵のサイズ、額縁の外寸、飾り方を確認します。贈り物なら、希望のお届け日や相手に伝えたい想いも教えてください。

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