
好きなペットと、好きなアートを暮らしに。
窓辺の壁や読書の一角、毎日通る場所に。自然光や木の色、身近なものが青と白の波を引き立て、あの子の笑顔が部屋の小さな風景になります。

PETS IN MASTERPIECES
Shiba in the Great Wave
あの子の笑顔が、北斎の波に出会う。
葛飾北斎の《神奈川沖浪裏》から着想を得て、青と白の波、遠くの富士山、黒柴の笑顔をひとつの画面に。立ち耳や眉の模様、毛色を残し、いつものあの子を波の中の主役にしました。
最小サイズは絵自体のサイズで、額を含みません。額の外寸、その他のサイズや飾り方は、作品プランで確認します。
このシリーズについて相談する元の写真にある立ち耳と、口を開けた笑顔が出発点です。黒と淡い毛色の境目、眉の模様、頬の輪郭を大切にすることで、新しい背景の中でも、ひと目であの子と分かる姿を残しています。
北斎の作品にある巻き上がる波と遠くの富士山を、肖像を囲む青と白の線や形へ。衣服の波模様にもそのリズムをつなげています。茶色の木目の額が鮮やかな色をまとめ、見慣れた笑顔と浮世絵の躍動感を結びます。
写真、好きな雰囲気、飾る予定の場所を起点に、あなたに合う作品プランを一緒に確認します。
顔、耳の形、眉の模様、主な毛色がはっきり分かる写真をご用意ください。口を開けた笑顔や舌、お気に入りのまなざしなど、残したいところもお知らせください。
好きな名画の配色、線、背景の要素から、ペットらしさを引き立てる表現を相談します。この作例は北斎の波と青・白の配色が手がかり。額や飾り方は作品プランに合わせて確認します。
飾る予定の場所に合わせて、絵のサイズ、額縁の外寸、飾り方を確認します。贈り物なら、希望のお届け日や相手に伝えたい想いも教えてください。